IT社会について語る

IT社会のITはインフォメーションテクノロジーの略です。
訳すると情報通信技術で、インターネットで情報をやり取りする社会のことです。そもそもITという言葉が生まれたのは、1993年にアメリカでIT国家戦略を打ち出したことから広まったそうです。
日本では2001年に政府が発表して大々的に広まったそうです。
アメリカから遅れること8年と大分差がありますね。
そこから携帯電話やADSL技術の出現によって通信環境が大きく飛躍しました。

更には光通信が誕生して、大容量のデータのやり取りが可能になりました。
会社だけではなく一般家庭でも手軽にインターネットを使える社会になりました。10数年でITは社会を劇的に変化させました。
今までは記憶媒体を使ったデータのやり取りが、インターネット回線を使ってやり取りできるようになり、相手の時間的な都合を考えることなく効率よいファイル交換ができるようになりました。

調べ物でもわざわざ図書館まで行かなくても、インターネットを使って簡単に調べられるようになりました。
今の社会はITによって成り立っています。
いつの間にかIT無しでは生活できなくなるようなほどITに依存しています。

回線工事やメンテナンスがあってインターネットが使えなくなった経験のある人もいるでしょう。
その時、自分がITにかなり依存していると理解すると思います。
これだけITは社会に密接につながっているのですから使い方を間違えないようにしないといけません。

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