ゲーム業界の今後は

ゲーム業界は今まで日本が世界をリードしてきました。
ファミコンの登場から、数々の大ヒットしたゲームソフトが世に誕生しています。当時のゲームと言うと据え置き型と言われる、家でテレビに接続して遊ぶゲームでした。
その後にゲームボーイなどの様な携帯ゲーム機も出てきましたが、主流はまだまだ据え置き型ゲーム機でした。

その後にプレイステーションの大ヒットとゲーム業界はどんどん伸びていきました。
人から聞いた話なのですが、あるゲーム機が大ヒットした翌年の新入社員の夏のボーナスが300万円を超えていたそうです。
新人社員なんて夏までに数カ月しか働いていないのに、それだけ高額なボーナスがもらえるなんてビックリです。
それほどに景気が良かったのでしょう。

それでも時代が少しずつ変わって来て、携帯ゲーム機や新しい据え置き型ゲーム機の登場、最近ではスマートフォンの登場でゲーム業界も変わってきています。
スマートフォン対応のゲームに押されて据え置き型ゲーム機の売り上げが減ってきています。日本で有名なRPGゲームを作っていたライバル会社が合併したりと大手ゲーム会社の合併があります。

スマートフォンのゲームは、大手ゲーム会社というよりはIT会社が手掛けてるものが多く大手ゲーム会社は苦戦を強いられてきています。
今後もスマートフォン対応のゲーム開発の競争が激化していくでしょう。
その流れに乗り遅れると大手でも大変な事になります。
時代の流れとは恐ろしいものですが、その波に乗れるようにユーザーの求めるものを把握して先取りしたゲーム開発が望まれます。

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